医療法人 かめおかクリニック

大阪市鶴見区の小児科,皮膚科 医療法人 かめおかクリニック

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かめくりトピックス

かめくりトピックスNo.561 ~哺乳瓶による虫歯に注意を~ 2019.4.18.(木)

(医)かめおかクリニック https://www.kamecli.jp/

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【情報】哺乳瓶による虫歯に注意を。(米国CDCによるガイドライン)
○哺乳瓶による虫歯は、3歳以下の子どもの主な歯科疾患。これは粉ミルク、果汁、その他の甘い飲み物など糖分の含まれた液体が、子どもの歯に連続的に長時間付着することにより起こります。
○子どもの虫歯の一番の原因は、哺乳瓶を咥えさせたまま、赤ちゃんをベッドに長時間寝かせておくこと。糖分の入った液体は赤ちゃんの前歯の上部に流れ込み、エナメル質を溶かし、感染の原因となる虫歯を引き起こします。
○誕生日が近づいたら、徐々にコップを使うようにしていきます。1歳になったら哺乳瓶をやめましょう。
【皮膚科】幼小児時期に気付く「貧血母斑」とは?(皮膚病アトラスより)
○皮膚の或る範囲が貧血性に見える状態。毛細血管は正常に存在しますが、その血管拡張能の異常のために貧血性に見えると思われます。幼小児期に気付くことが多く、思春期まで明瞭となります。
下肢に片側性、時に上胸部に単発。淡い白色斑が多数集合し、斑の形は不整で、その境界も不明瞭。白色斑は温熱または機械的刺激を加えても赤くなりません。入浴時に白斑が顕著になります。
【アレルギー】花粉-食物アレルギー症候群にスパイス?(日本小児科学会)
○シラカバ花粉症は欧州で多く、(交差反応性から)スパイスアレルギーを発症することが知られていますが、わが国からの報告は少数です。
○わが国ではシラカバ花粉症は北海道に多く、阪神地区では六甲山のオオバヤシャブシ(ハンノキ風)による花粉症が多発しており、それぞれリンゴなどの果物や野菜に対する口腔アレルギー症候群の合併が報告されています。このような症例ではスパイスアレルギーにも注意が必要です。
○近年、複数の抗原に対してアレルギー反応を起こす例が増えているとの報告もあり、食生活の多様化によるスパイス摂取量の増加と相まって、今後スパイスアレルギーの発症増加が予想されます。
【お知らせ】2019年度大阪市の「喘息のお子様向けの事業案内」
①喘息児水泳教室:事前勉強会6/14、水泳実習(10回)7月~9月 4歳(年中)児~小学3年生
②親と子の健康回復教室(野外教室):10/13 5歳(年長)児~小学2年生 和泉市立青少年の家
③喘息児童の健康回復セミナー(スポーツ体験サッカー):11/23 小学3年~6年生 なにわSC
④こどもの喘息とアレルギー講演会(2日間コース):11/9&12/7 0歳~小学6年生 区民センター
⑤乳幼児アトピー・喘息相談:5/29、7/31、9/24、11/15、1/22、3/6 未就学(0歳~)児 保健福祉C
⑥乳幼児アレルギー電話相談(専用ダイヤル ☎06-6647-0784):月~金曜日 9~12時/13~16時
以上、申し込み・お問い合わせは、大阪市保健所管理課保健事業グループ(☎06-6647-0648)まで。
【お知らせ】)5月10日(金)の午前診は臨時休診とさせて頂きます。