医療法人 かめおかクリニック

大阪市鶴見区の小児科,皮膚科 医療法人 かめおかクリニック

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かめくりトピックス

かめくりトピックスNo.590 ~噛まずに飲みこむ~ 2019.11.21(木)

(医)かめおかクリニック http://www.myclinic.ne.jp/kamecli

かめおかクリニックでは、(正、準)看護師さん(常勤、パート)を募集しています。

【子育て】あまり噛まずに飲みこんでいるのが心配?(すくすく子育て)
○よく食べてくれるのは嬉しいことですね。噛む練習は毎日の食事の中で焦らず進めましょう。1歳頃なら、野菜を胡麻和えやきんぴら、素揚げにしたり、焼き魚、煮込みハンバーグ、餃子など、食感の異なるものを適宜メニューに加えると良いでしょう。
大人も一緒に「もぐもぐする」ところを見せてあげたいですね。食事を急がせると噛まなくなる傾向もあるので、ゆったり食べさせましょう。
【小児科】カメラのフラッシュは 赤ちゃんの目に悪い?(朝日新聞)
○問題ありません。非常に強い光を長時間あてられると、目の中の網膜という部分が傷つくことがありますが、フラッシュ程度の光では大丈夫です。ただ、生まれつき網膜に障害のある赤ちゃんは、フラッシュも避ける必要があります。
○目の奥にある網膜や血管などを調べる眼底検査では、未熟児でも大人と同じように目の中に強い光を当てますし、その写真を撮る時はフラッシュをたきます。それで目に悪い影響が出たという話は聞いたことがありません。
【皮膚科】アイライナーによる"かぶれ"(THE SKINCARE)
○アイライナーは睫毛に沿って使用される製品であり、その処方に当たっては充分な配慮がなされています。しかし、眼瞼部の皮膚は薄く、他の部位の皮膚に比較して刺激を受けやすく、浮腫を起こしやすいのです。
○国によって化粧品に用いることの出来る成分の規制が異なっているため、外国で製造された製品には、わが国では配合禁止になっているホルマリン、ホルマリンを遊離する防腐剤、水銀などが配合されていることがあります。
○固形アイライナーに使用される成分中で皮膚障害を起こす可能性のあるのは、色素、香料、防腐剤、ラノリン、ひまし油、乳化剤などであり、液状アイライナー成分では、色素、香料、防腐剤、乳化剤、エマルジョン樹脂、溶剤などがあります。
【感染症】子どもの発熱で気をつけたい感染症の「髄膜炎」。
○ヒブワクチンや肺炎球菌ワクチンなどの予防接種が定期化して、恐ろしい感染症である髄膜炎もかなり減少し、小児科医も少しは安心できるようにはなりました。昔の病院勤務医時代、夜中に救急車で高熱の患児が運ばれてくるたびに、髄膜炎では?と常に緊張していました
○髄膜炎でぜひ知っておいて頂きたいのは、熱だけしか症状が無いことはまずありえない、ということ。激しい頭痛は?歩行や起立が難しい?顎を曲げると痛くて胸につかない?嘔吐を繰り返す?これらの症状が揃えばかなり怪しいので、急いで受診して下さい!